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火災に耐えられる金庫を選ぶ

金庫のメリットはたくさんあります。重いので盗難の心配もありませんし、容易に開けられないような鍵や、暗証番号でロックされます。さらに耐火性能もあります。耐火機能はとても重要です。しかし、金庫すべてがどんな火災に耐えられる。というわけではありません。耐火性能は、種類によって異なります。規格による性能表示で判断できます。JIS規格、UL規格があります。1時間耐えられるもの、2時間耐えられるもの、3時間耐えられるもの・・・と段階があります。性能は、商品の詳細ページの「性能」欄に表示されています。一般的に、高機能の方が価格が高くなる傾向にありますが、中に重要なものを残すのですから、出来るだけ耐えられるものが良いですね。さらに高機能は、重量も重くなってきますので、そのことも念頭に置いて上手に選びたいですね。

金庫はとても多く販売しています

最近では金庫等とても高性能で、万が一の盗難や火災にも対応をして、大事な物をしまっておく事ができるので安心をして利用をする事ができます。また多くの商品が販売されているので、必要用途に合わせて比較をして選んで購入をする事ができるのでとても便利な世の中になっています。そしてインターネットができるようになり、インターネットで色々な情報を調べる事ができ、販売しているお店などもホームページで詳しい情報を掲載しているので理解がしやすくなり比較も簡単です。またインターネットのオンラインショッピング等でも購入をする事ができ、自宅などでゆっくりと商品を見て注文をするだけで後は自宅などに配達をしてくれるので重たい金庫を持ち運ぶ必要もなくなるので便利です。そして価格も安く買う事ができるので経済的に利用をする事ができます。

金庫を扱った日本人の心意気が

東日本大震災が起こった際、世界中が日本人のまじめで誠実な国民性に驚嘆しました。その話を裏付けるのが、津波で流されたたくさんの金庫が交番にとどけられ、山積みになっていたという光景です。そのほとんどが持ち主に無事に返され、総額は何億円にも上ったそうです。海外メディアは、流され、誰のものとも分からない金庫を交番に持っていくという行動は、理解しがたいものだったようです。けれど、あのとき、あの光景を見て、何もかも失った人たちは、自分の物にしようなどという気にはなれなかったのでしょう。自分と同じく、どこかで悲嘆に暮れている人に返してあげたいという気持ちが、盗ってしまうなどという気持ちを封じ込めたのだと思います。それほどに、大変な被害だったのです。けれど、海外では当たり前ではないと言われるこの話、日本人の素晴らしさを改めて思い出させてくれると感じるのでした。

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